デビットカードってどんなカード?クレジットカードとの違いや支払い方法、審査の有無、そしておすすめカードを紹介♡

「友達の間でデビットカードが話題になってる!デビットカードは、現金払いみたいに使えて便利らしいけど、その他の情報として、デビットカードがどんなカードなのかくわしくわからない・・・。

興味があるからデビットカードについてもっとくわしく知りたい!」

「最近CMとか街中の高校でよく見るデビットカード。支払い用カードでクレジットカードと同じように使えるらしいけど、クレジットカードとの違いはどんな点があるのか気になる

「周りの友達やバイト先の先輩が持っているデビットカードに興味があるんだけど、デビットカードはカードを発行する上で審査ってあるのかな??

デビットカードがどんなカードなのかくわしく知りたい」

キャッシュレスの時代に突入してきた現在では、現金払いと同じ感覚でありながら、クレジットカード払いのようにスピーディに支払いができる「デビットカード」が話題になっています。

デビットカードは、銀行口座の残高内で支払いをすることができる決済用カード。

CMや雑誌、街中の広告でよく見かけたり、デビットカードを周りの友達が使っていたりすると、「デビットカードってどんなカードなんだろう??」と疑問を持つはず。

「デビットカードには興味があるけど、クレジットカードと何が違うのか」

「審査はあるのか」

「支払い方法はカンタンなのか」

などなど、気になることはどんどん出てきますよね。

デビットカードの仕組みを分からずにいると、カード選びに失敗したり、デビットカードを申し込んだはいいものの、使い勝手が悪いと感じてしまうかもしれません・・・。

桜井エミ
はじめまして♪

デビットカード愛用歴5年、このサイトを運営している桜井エミです(^ ^)

友達やテレビの影響でデビットカードに興味を持つ方は多いですが「実際デビットカードがどんなカードなのか」くわしくはわかりませんよね?

わたしも、会社の上司の影響でデビットカードに興味を持った当時は、「カードに興味はあるけど、果たして使い勝手はいいのかな?」と疑問にも思っていました。

桜井ユキ
おねーちゃーん!

ユキの周りもデビットカードで支払いをしている子が多いの。

みんな現金を持たずにカードだけでサクッと支払いをしてるし、お金の管理もバッチリできているし、みんながデビットカード使ってるのがうらやましいよ〜(涙)

ユキ、デビットカードのことをくわしく知りたい!

桜井エミ
そうよね。周りの子がデビットカードを持っていると、デビットカードがどんなカードなのか気になるわよね。

今日はデビットカードの特徴、そしてクレジットカードの違いなどもくわしく教えるわっ♡

ここでは、デビットカードの特徴や支払い方法、クレジットカードとの違いなどの情報を総まとめしています!

このコラムを読めば、デビットカードの知識は完璧ですよ♪

デビットカードとはどんなカード??

まず、このページに訪れた方の多くが気になっているであろう「デビットカードの特徴」についてです。

デビットカードとは、銀行口座の残高内で支払いをすることができる決済用カードのことです。

お財布にある残高内で小銭やお札を出してお会計をする現金払いと、支払いのイメージは同じですね。

んん?まだ抽象的すぎるって?

デビットカードを知る上で基本となるのは、以下の4つです。

  • 決済の仕組み
  • 審査の有無
  • 使える場所や用途
  • 使い方
それぞれをくわしく解説していきますね(^ ^)

決済の仕組み

まずはデビットカードの決済の仕組みからお話ししていきますね。

デビットカードとクレジットカードはカードの見た目がソックリなので、支払いの仕組みも同じだと思う人もいるかもしれません。

ただ、デビットカードとクレジットカードの最大の違いは、その支払い方法、つまり決済の仕組みです。

デビットカードは銀行口座から直接取引先(店舗など)に代金が引き落とされます。

クレジットカードの場合は、一旦クレジットカード会社が立替え払いを行ない、後日まとめて登録口座から引き落としされる後払いの仕組みです。

桜井ユキ
つまり、クレジットカードはお金を借りることができるというわけだね!
桜井エミ
そうね(^ ^)

クレジットカードは、カードで支払いをする度にカード会社が一旦お金を払ってくれるの。

だから、手元にお金がなくても、銀行口座にお金がなくても、その瞬間は支払いができるというわけよ♪

ただ、もちろん、借りたお金は翌月に返さないといけないけどね。

クレジットカードは、立替払いができるからこそ、分割払いやリボ払いが選択できます。

一方でデビットカードはクレジットカードのように立替払いでは無いため、一括即時払いが原則ですよ。

審査の有無

続いては、デビットカードの審査の有無についてです。

クレジットカードには、カード発行の際に年齢や年収、職業などから厳しい審査があります。

これは、立替払いをするにあたって、本当に立て替えたお金を返してくれるのか?という信頼度をチェックするための審査です。

一方で立替え払いではないデビットカードには、クレジットカードのような審査が発生しません。

デビットカードは、クレジットカードのようにお金を立て替えらう必要がなく、自分のお金(銀行口座の残高)で支払いをすることになります。

お金を借りることがないために、クレジットカードのようにカード会社との「信頼関係」を築く必要もなくなります。

桜井エミ
デビットカードは各カードを申し込む際に決められている「年齢条件」を満たしていれば、無職の人や、高校生、学生でもカンタンにカードを発行することができるのよっ♪
桜井ユキ
ユキみたいにバイトをしていない子でもデビットカードはカンタンに作れるんだね〜♡

安心した♪

デビットカードを発行できるのは、金融機関によって異なりますが、基本的には15歳以上(中学生を除く)であれば誰でも発行できます。

中学生は発行できないため、もう少し我慢する必要がありますね♪

使える場所や用途

また、デビットカードが使える場所は、基本的にクレジットカードと同様です。

一例としては、以下のような場所。

デビットカードが利用できる場面
  • コンビニ
  • スーパー
  • デパート

コンビニやスーパーなどの実店舗に加えて、次のような場面でもデビットカードを使うことができます。

  • ネット通販
  • 海外旅行先での支払い
  • 電気代
  • 水道代
  • スマホ代
  • スマホアプリの課金
  • Payサービスでの決済登録
桜井ユキ
ネット通販でもデビットカードが使えるんだね♪

いつも楽天市場で洋服やコスメを買ったり、ミネラルウォーターとかお米とかを買ったりするから、支払いがデビットカードに設定できるのはちょー便利!

桜井エミ
そうね!

電気代や水道代、スマホ代も全てデビットカード決済に指定できるから、一人暮らしをしている学生さんや社会人の人でも、カンタンに毎月のお金管理ができるようになるわよね♡

実店舗やネット通販、公共料金の支払いに利用できる便利なデビットカードですが、場合によって支払いに使えない場所もあります。

それが、ガソリンスタンド(一部カードを除く)と高速道路利用料金など、後払い方式の商品やサービスです。

これは、利用する店舗が即時決済に対応していないことが原因でもあります。

また、後払い方式の商品やサービスの場合、万が一デビットカードの口座にお金がないと、決済そのものができません。

お金を回収する手間などが発生してしまうため、最初からデビットカードをお断りにしているところもあるので注意が必要です。

使い方

続いてデビットカードの使い方についてです。

デビットカードはクレジットカード同様に、店頭でカードを店員さんに現金の代わりに手渡して支払いをします。

支払いをするときは、デビットカードを店員さんに渡せばOK!

カードを渡すときは以下のように一言声をかけてあげるとより親切ですよ♪

店員さんにデビットカードを渡すときの一言
  • カードで
  • JCBで(JCBブランドのデビットカードで支払う場合)
  • VISAで (VISAブランドのデビットカードで支払う場合)
カードによっては、店員さんに手渡さずとも、専用端末にタッチするだけ(交通系ICでの支払い方法と同じ)のカードもあります。

この使い方に関してはクレジットカードと同じですが、唯一異なるのが、支払い方法が選べないという点です。

デビットカードは一括払いしか選べません。

対してクレジットカードは、一括払いはもちろん、分割払いやリボ払い、ボーナス一括払いなど多彩な支払い方法を選ぶことができますよ。

クレジットカードとの違いとは

クレジットカードとの違いは、先ほど述べた「デビットカードとはどんなカード??」でもいくつか触れていますが、もう一度確認のためにまとめますね♪

デビットカードとクレジットカードの違い
  • 決済方法は立替払い
  • 立て替えたお金を返済可能かどうかチェックするために審査がある
  • 後払い方式の商品やサービスでも決済可能
  • 支払い方法や支払い回数が選べる
このような内容が主な違いです。

デビットカードとクレジットカードの違いを理解しておけば、デビットカードを作った際に、何ができて何ができないのかがすぐに分かりますよね。

両方作りたいのであれば、ガソリンスタンドの給油代や高速道路の料金などはクレジットカードで支払い、それ以外はデビットカードで支払うなどの使い分けもできます。

桜井エミ
カードの使い分けをすることで、効率的にお金の管理と節約ができるわよっ♡

デビットカードには4種類のカードがある

続いては「デビットカードの種類」についてです。

桜井ユキ
えええ!!?

デビットカードって種類があるの???

ユキのようにデビットカードをまだ使ったことがない人からすると、「デビットカードの種類」と聞いても、「そもそもデビットカードに種類があること自体知らない・・・」と思った人も多いはず。

実は、デビットカードには大きく分けて4種類に分かれるんです!

それが次の4種類です。

デビットカードの種類
  • VISA
  • JCB
  • MasterCard
  • J-Debit

国際ブランドによってそれぞれカードの特徴やメリット、デメリットが異なります。

VISAやMasterCardは、世界の加盟店数の1,2を争うアメリカ出身の国際ブランドです。

国際ブランドとは、オンライン決済の仕組みである電子決済技術を提供している企業のことです。

ほとんどのデビットカードはVISAとJCBブランドが採用されています。

MasterCardブランドのデビットカードは、2019年8月現在で、住信SBIネット銀行の「ミライノデビット(MasterCard)」しか発行されていません。

続いて、JCBは日本国内に本社があり、世界5大ブランドの一角を占める国際ブランドです。

日本国内ではほぼ全ての店舗が加盟店になっています。

J-Debitは、一部の加盟金融機関と加盟店舗内で使えるデビット機能付きキャッシュカードのことです。

ゆうちょ銀行などが採用しているデビット機能です。

ただ、利用できる時間帯が限られているなど利便性が悪く、あまり浸透していないのが現状です。

それぞれの特徴の詳細はこちらの記事をチェックしてくださいね↓

デビットカードには4種類あるって本当?各種類別の特徴やオススメポイントまとめ

6月 11, 2018

利用シーン別で自分に合ったカードを選ぶとお得!おすすめのデビットカードを紹介

ここまでは、デビットカードの特徴やクレジットカードの違い、支払い方法などをまとめました。

続いては、利用シーン別のおすすめのデビットカードをいくつか紹介していきますね(^ ^)

自分の生活スタイルに合ったデビットカードを見つけてみてください♪

コンビニで使うならセブン銀行/デビット付キャッシュカード

発行金融機関 セブン銀行
国際ブランド JCB
カード種類 デビットカード&キャッシュカード一体型
初年度年会費(税別) 0円
2年目~年会費(税別) 0円
年会費無料条件 無し
発行期間 1週間~10日前後
審査 原則なし
入会資格年齢
  • セブン銀行口座を持っている個人
  • 契約時の年齢が満16歳以上の個人
不正利用時の補償 申告日から60日前まで遡り1事故あたり500万円まで補償
ショッピング保険 無し
旅行傷害保険 無し

セブン銀行は、セブンイレブンやイトーヨーカドーを運営するセブンアンドアイホールディングスの傘下銀行です。

コンビニ日本一と言われているセブンイレブンで、セブン銀行デビットカードを利用すると、通常時のポイント還元率0.5%が、3倍となる1.5%にアップします。

ポイントは、電子マネーnanacoにチャージできるnanacoポイント。

利用場所は限られますが、キャッシュバック率1.5%と同じ意味を持っているのです。

また、セブンアンドアイグループ各店舗では、1.0%の還元率にアップします。

桜井エミ
セブン銀行デビットカードは、普段からセブンイレブンや西友、イトーヨーカドーを利用している人におすすめのデビットカードよっ♡

還元率アップ対象店舗は以下の表をチェックしてください。

還元率1.0%
イトーヨーカドー ヨークベニマル
西武・そごう デニーズ
ロフト ファミール
ポッポ イトーヨーカドー・アリオ内出店のテナント
還元率1.5%
セブンイレブン

国内で使うなら楽天銀行/楽天デビットカード(JCB)

発行金融機関 楽天銀行
国際ブランド JCB
カード種類 デビットカード&キャッシュカード一体型
初年度年会費(税別) 0円
2年目~年会費(税別) 0円
年会費無料条件 無し
発行期間 1週間~10日前後
審査 原則なし
入会資格年齢 16歳以上
不正利用時の補償 有り
ショッピング保険 無し
旅行傷害保険 無し

楽天銀行デビットカード(JCB)といえば、ポイント還元率の高さ♪

通常時に店頭で利用する場合は、利用金額の1.0%がポイントとして貯まります。

貯まったポイントは楽天市場はもちろん、マクドナルドや大戸屋、プロント、リンガーハットなどの加盟店でお金と同じように使えますよ♪

楽天銀行デビットカード(JCB)は、通常時のポイント還元率が高い上に、楽天市場でお買い物をする場合は還元率が2,0%にアップするんです!

桜井エミ
「デビットカードを選ぶときは、とにかく還元率重視!」という場合や、「普段から楽天市場を使っている」という場合は楽天銀行デビットカード(JCB)におすすめ♡

海外旅行に頻繁に行くならソニー銀行/SonyBankWallet

発行金融機関 ソニー銀行
国際ブランド VISA
カード種類 デビットカード&キャッシュカード一体型
初年度年会費(税別) 0円
2年目~年会費(税別) 0円
年会費無料条件 無し
発行期間 最短5日
審査 原則なし
入会資格年齢 15歳以上(中学生を除く)
不正利用時の補償 有り
ショッピング保険 有り
旅行傷害保険 無し

付帯保険の補償内容

【不正利用補償】

申告から30日前の日以降に発生した損害額を1日あたり、限度額の範囲で補償

【ショッピング保険】

  • 購入日から60日間(最大50万円)
  • 自己負担額5,000円

ソニー銀行の強みは、デビットカード決済に利用できる外貨10種類に対応している唯一の銀行だという点です。

外貨10種類をデビットカードの決済に利用できるため、海外旅行時の支払いはかなりお得に利用できます!

外貨の種類は以下です。

外貨10通貨
  1. 米ドル
  2. ユーロ
  3. 英ポンド
  4. 豪ドル
  5. NZドル
  6. カナダドル
  7. スイスフラン
  8. 香港ドル
  9. 南アランド
  10. スウェーデンクローナ
香港やイギリス、ニュージーランドなど、旅行先で人気の国も入っているのが嬉しいポイントですね♪

万が一、外貨預金口座の残高が無くなっても、円口座から自動的にチャージをしてくれます。

桜井エミ
海外旅行や留学メインでデビットカードを発行したい場合は、ソニー銀行デビットカードがおすすめ♡

ATM手数料をお得にしたいなら三菱UFJ銀行/三菱UFJ-VISAデビット

発行金融機関 ソニー銀行
国際ブランド VISA
カード種類 デビットカード&キャッシュカード一体型
初年度年会費(税別) 0円
2年目~年会費(税別) 0円
年会費無料条件 無し
発行期間 最短5日
審査 原則なし
入会資格年齢 15歳以上(中学生を除く)
不正利用時の補償 有り
ショッピング保険 有り
旅行傷害保険 無し

三菱UFJ銀行のデビットカードは、VISAもしくはJCBから好きなブランドを選ぶことができます♪

ただし、デビットカードはキャッシュカード機能が付いていない単体型であるため、ATMを利用する際には、デビットカードとは別にキャッシュカードが必要になります。

三菱UFJ銀行は、メガバンクであるためほとんどの金融機関のATMが利用可能です。

また、本店や支店、そして直営のATMでは平日土日祝日にかかわらず、朝8:45から夜21:00まで入出金無料なんです!!

これはちょーお得ポイントです♡

また、提携店舗では朝8:45から夕方18:00まで入出金が無料です。

店舗によっては出金のみ対応という所もあるため、注意が必要です。

提携金融機関を以下の表にまとめました。

<ATM入出金手数料8:45~18:00まで無料>
三菱UFJ信託銀行 中京銀行
徳島銀行 香川銀行
大正銀行 イオン銀行
<ATM出金手数料8:45~18:00まで無料>※預入は不可
十六銀行 愛知銀行
名古屋銀行 百五銀行
JAバンク
桜井エミ
ATM手数料で得をしたいなら、三菱UFJ銀行デビットカードがおすすめよっ♡

ネット通販でよく買い物をするならジャパンネット銀行/JNB VISAデビット

発行金融機関 ジャパンネット銀行
国際ブランド VISA
カード種類 デビットカード一体型
初年度年会費(税別) 0円
2年目~年会費(税別) 0円
年会費無料条件 無し
発行期間 最短5日
審査 原則なし
入会資格年齢 15歳以上(中学生を除く)
不正利用時の補償 1口座あたり年間500万円まで
ショッピング保険 有り
旅行傷害保険 無し

ジャパンネット銀行は、ネット銀行のパイオニアです。

ジャパンネット銀行デビットカードはネット管理に強く、普段からネット通販を使う人におすすめ♪

おすすめな理由は、ワンタイムパスワードを発行できるカードトークンや、一回限りのカードレスデビットカードを発行できる点です。

トークンとは、銀行取引で必要なパスワードを毎回変更して入力できるシステムで、ハッキングなどのサイバー犯罪対策に効果的です。

また、デビットカード自体をネット上に発行できるサービスも特徴的です。

ハッキングでは、カード情報の抜き取りが主なターゲットになります。

カード自体をインターネットで発行することで、一回限りのデビットカードとして利用することが可能です。

桜井エミ
ジャパンネット銀行デビットカードは、第三者からカードを悪用される心配がない安心なデビットカードよ♪

セキュリティが万全なカードが欲しいなら住信SBIネット銀行/ミライノデビットPLATINUM

発行金融機関 住信SBIネット銀行
国際ブランド MasterCard
カード種類 一体型デビットカード
初年度年会費(税別) 10,000円(税別)
2年目~年会費(税別) 10,000円(税別)
年会費特典 無し
発行期間 最長10日前後
ポイントバック還元率下限 1.0%
ポイントバック情報 住信SBIネット銀行プレミアム会員入会で+0.4%上乗せ
1日最大利用限度額 200万円(0円~200万円まで設定可能)
審査 原則なし
入会資格年齢 15歳以上(中学生を除く)

ミライノデビット(MasterCard)は、国内で唯一発行されているMasterCardブランドのデビットカードで、おすすめのポイントは、付帯保険がかなり充実している点!

一般カードはそれほどでもありませんが、上位カードのPLATINUMは、国内で発行されているデビットカードの中では補償金額も高額で、補償対象も幅広いです。

不正利用時の補償 申告日から30日前まで遡って損害額年間100万円まで補償
ショッピング保険 最高100万円
自己負担金10,000円
※1事故あたり
※最大90日間
国内外旅行傷害保険 有り
海外旅行傷害保険
傷害死亡・後遺障害(後遺障害) 最高1億円(400万円~1億円)
傷害治療費用 最高1,000万円
疾病治療費用 最高700万円
賠償責任 最高1億円
携行品障害(1年間) 最高100万円※2
救援者費用(1年間) 最高500万円
傷害死亡・後遺障害(後遺障害) 最高1億円
国内旅行傷害保険
傷害死亡
後遺障害
最高1億円
入院(1回につき) 最高5,000円
通院(1回につき) 最高5,000円

ただし、年会費が10,000円(税別)かかってしまうことを考えると、特典内容をフルに活用できなければ、他のカードの方がコスパ的に上の場合も。

桜井エミ
海外旅行中のセキリュティ対策にはばっちりなカードなので、利用用途をきちんと決めた上で発行してね♪

管理人イチオシは「三菱UFJ銀行デビットカード」♡

管理人えみのイチオシは、「三菱UFJ銀行/三菱UFJ-JCBデビット」です♡

発行金融機関 三菱UFJ銀行
国際ブランド JCB
カード種類 デビットカード単体型
初年度年会費(税別) 0円
2年目~年会費(税別) 1,080円
年会費無料条件
  • 前年利用額が10万円以上
  • 本人会員の年齢が15歳~23歳
発行期間 1週間~10日前後
1日最大利用限度額 200万円※0円~200万円まで設定可能
審査 原則なし
入会資格年齢 15歳以上(中学生を除く)

三菱UFJ-JCBデビットで私が一番気に入っているのが、カードデザイン♪

桜井ユキ
きゃー!!

ユキのだいすきなミッキーだああ!!♡

かわいすぎっ(≧∀≦)

ディズニーデザインが選べるのは、JCBブランドだけ。

シンプルながらも、ミッキーが頬杖をつく姿に一目ぼれしちゃいました♡

友達からも「かわいい!」と評判で、まるで彼氏のような扱いになっています(笑)

カードの性能に関しても問題なし!

三菱UFJ銀行からは、JCBブランドの他に、先ほど紹介したVISAブランドのデビットカードも発行されています。

大きな違いといえば、キャッシュバックかポイントバックかの違いです。

JCBデビットでは、利用金額の0.1%がOkiDokiポイントとして貯まります。

ん?なんか還元率が低いって?

私も最初はそう思いました!(汗)

ですが、使っていくうちにOkiDokiポイントの万能さがじわりじわりと分かってきたのです!

OkiDokiポイントは、JCBが直接運営しているポイントプログラムで、他の有名ポイントに交換できるというメリットがあります。

しかも交換する際には、1ポイントを最大6ポイントに換えることができるので、交換率もかなりグッド!

ポイントによって交換率は異なりますが、実質最大0.6%のポイント還元率ということになりますね。

交換率をカンタンに表にまとめました。

交換先ポイント名 最低交換ポイント数 交換先ポイント数
キャッシュバック 1 3
nanacoポイント 200 1,000
楽天スーパーポイント 200 800
WAONポイント 200 800
Tポイント 500 2,000
(らくらく自動移行コース) 1 5
(好きなときコース) 200 900
dポイント 200 800
au WALLETポイント 200 800
Amazonでのお買い物 500 1,500
楽天Edy 500 1,500
JCBプレモカードへのチャージ 200 1,000
ビックポイント(ビックカメラ) 200 1,000
ジョーシンポイント 200 1,000
ベルメゾン・ポイント 200 1,000
スターバックスカードチャージ 200 800
JALマイル 500 1,500
ANAマイル 500 1,500
ANAスカイコイン 500 1,500
デルタ航空 スカイマイル 500 1,500
セシールスマイルポイント 200 1,000
JTBトラベルポイント 200 1,000
ちょコムポイント 200 1,000
カエトクカード 200 800
ニッセンお買物券 200 1,200
地域経済応援ポイント(自治体ポイント) 250 1,000
App Store & iTunes コード 250 1,000

え?それでも低いって?

分かりました!ではとっておきの情報を教えちゃいます!

ネット通販限定ですが、JCBのポイントアップモールであるOkiDokiランドでは、ポイント還元率が最大20倍までアップします!

桜井ユキ
20倍ってすごすぎーww

ポイントアップ倍率の一覧は以下です。

サイト名 ポイント倍率 OkiDokiポイント
ウイルスバスター公式トレンドマイクロ・オンラインショップ 20倍 2.0%
サンスターオンラインショップ 20倍 2.0%
シマンテックストア 20倍 2.0%
セキリュティソフト【マカフィー・ストア】 18倍 1.8%
ベルーナ グルメショッピング 15倍 1.5%
My Wine CLUB 15倍 1.5%
NEC Direct(NECパソコン直販サイト) 12倍 1.2%
フラワーファーム 12倍 1.2%
山田養蜂場 12倍 1.2%
イイハナ・ドットコム 11倍 1.1%
GROUPON(グルーポン) 11倍 1.1%
ワタシプラス 資生堂 11倍 1.1%
Amazon Fashion(アマゾンファッション) 10倍 1.0%
GUNZE store(グンゼストア) 10倍 1.0%
Dell 10倍 1.0%
ドクターシーラボ 10倍 1.0%
レノボ・ショッピング 10倍 1.0%
イヴ・サンローラン公式通販サイト 8倍 0.8%
カタログ通販ベルーナ 8倍 0.8%
RyuRyu 8倍 0.8%
生涯学習のユーキャン 6倍 0.6%
Wacoal web store 6倍 0.6%
ロフトネットストア 5倍 0.5%
Wowma!ふるさと納税 5倍 0.5%
じゃらんnet 3倍 0.3%
楽天市場 2倍 0.2%
Amazon 2倍 0.2%

ということはですよ、基本還元率が0.1%ですから、20倍で2.0%。

それに最大交換率で計算すると、12.0%という楽天カードにも負けないくらいの還元率になるのです!

これでも低いと言えますか?(ドヤっ)

ポイントだけではありません。

三菱UFJ-JCBデビットは、付帯保険もVISAデビットより充実しています。

VISAデビットは、不正利用補償とショッピング保険のみですが、JCBデビットはその2つに加えて、国内外旅行傷害保険も付帯。

それぞれのカードの付帯保険内容を比較します。

JCBデビットの付帯保険

不正利用時の補償  申告日を含み60日前までさかのぼって被害額を補償最大500万円
ショッピング保険(海外のみ) 最大:年間100万円※自己負担額→10,000円/1事故あたり
旅行傷害保険 有り
傷害による死亡・後遺障害 国内・海外共に最高3000万円
傷害による治療費用 (海外のみ)100万円限度
疾病による治療費用 (海外のみ)100万円限度
賠償責任 (海外のみ)2,000万円限度
携行品の損害 (海外のみ)保険期間中100万円 限度
※1旅行(年間20万円限度)
※自己負担額 3,000円(1事故につき)
救援者費用等 (海外のみ)100万円限度

VISAデビットの付帯保険

不正利用時の補償  申告から60日前の日以降に発生した損害について
最大100万円
ショッピング保険(海外のみ) 最大:年間100万円※自己負担額→5,000円/1事故あたり
旅行傷害保険 無し
傷害による死亡・後遺障害 無し
傷害による治療費用 無し
疾病による治療費用 無し
賠償責任 無し
携行品の損害 無し
救援者費用等 無し

JCBデビットの方が、補償が手厚いことが分かりますね♪

トータル的なパフォーマンスで見ると、日本国内で使うのであれば、VISAデビットよりもJCBデビットの方がお得なのです!

桜井ユキ
ユキはカードデザインもかわいくて、カードの性能、保証制度もバッチリな「三菱UFJ-JCBデビット」を申し込むことに決めた♡
桜井エミ
ミッキーデザインのデビットカード、お友達の間で話題になること間違いなしねっ♪

まとめ【デビットカードの基本情報について】

デビットカードの基本情報について解説してきました。

今回のおさらいです。

デビットカードを理解する上で重要なのが、次の4点です。

  • 決済の仕組み
  • 審査の有無
  • 使える場所や用途
  • 使い方

それぞれをきちんと理解することで、よりデビットカードが使いやすくなるはずです。

デビットカードとクレジットカードの違いも以下でもう一度まとめますね(^ ^)

デビットカードとクレジットカードの違い
  • 決済方法は立替払い
  • 立て替えたお金を返済可能かどうかチェックするために審査がある
  • 後払い方式の商品やサービスでも決済可能
  • 支払い方法や支払い回数が選べる
クレジットカードと二刀流で使いたいのであれば、デビットカードとクレジットカードそれぞれの長所や短所を理解することで、効率的に利用することができます。

節約にも効果的ですよ♪

デビットカードには、以下の4種類あります。

デビットカードの種類
  • VISA
  • JCB
  • MasterCard
  • J-Debit
国際ブランドであるVISA、JCB、MasterCardのうち、国内で発行されているデビットカードには、VISAとJCBが最も多く採用されています。

MasterCardは、住信SBIネット銀行のミライノデビット(MasterCard)しか発行されていません。

J-Debitは、利用制限時間などがあるため、国際ブランドのデビットカードに比べると使い勝手が悪いのであまりおすすめできません。

自分に合ったカードを選ぶ上で重要なのは、どんなシーンで使うかです。

それぞれシーン別にまとめると、

など、それぞれ得意なシーンに合わせてカードを検討するとよいでしょう。

効果的にポイントやキャッシュバック、手数料の節約などが受けられます。

桜井エミ
私が長年愛用しているのは、三菱UFJ銀行の三菱UFJ-JCBデビットっ♡

三菱UFJ-JCBデビットのカードの特徴ももう一度まとめておきますね。

  • カードデザインの可愛さ
  • ポイントプログラムのお得さ
  • 付帯保険が充実している
デビットカードは、各カードによっておすすめポイントが大きく変わります。

自分に合ったデビットカードを持つことで、毎日の生活がよりお得に便利になりますよっ♪

このページで紹介したデビットカードの中から、あなたの生活スタイルに合ったカードを選んでみてくださいね(^ ^)