みずほ銀行JCBデビットカードのメリット・デメリットを徹底解説!

みずほ銀行はJCBブランドのデビットカードを発行しています。カード名は「みずほJCBデビット」です。

みずほJCBデビットは、JCBブランドと提携しているため、国内外に400万店以上あるショップやレストランでの支払いに利用できます。

国内では、カード決済ができるほどんどのお店がJCBと提携しているため、「JCBで決済できない・・・」という心配は不要ですよ( ^∀^)

また、みずほJCBデビットは、毎月の利用額に応じて自動キャッシュバックサービスがついているため、ポイントを貯めるのではなく、現金のキャッシュバックが良い人にはピッタリです!

セキュリティ面については、不正利用補償やショッピング保険などの付帯サービスもバッチリついています。

ただ、他のJCBデビットカードと比べると、キャッシュバック還元率が低いのはデメリットでもあります。

カードのデメリットも知っておかないと、毎日使うデビットカードが使い勝手の悪いものになってしまいます・・・。

これは大変ですよね。

そこでここでは、みずほ銀行「みずほJCBデビット」のメリット・デメリットについて徹底解説します!

カード選びの参考にしてみてくださいね(^ ^)

みずほJCBデビット
みずほJCBデビット
  • 現金のキャッシュバックあり
  • みずほマイレージクラブの入会で優遇サービスあり!
  • 付帯サービスが充実している
年会費 初年度無料(2年目以降1,080円)
発行手数料 無料
審査 なし
ポイントサービス なし
キャッシュバック還元率 0.3~0.5%
海外ATM手数料 JCBが定めるレート1.6%+3.4%(5%)
紛失・盗難による不正利用補償 不正利用補償/ショッピング保険(海外)/旅行傷害保険(国内・海外)
 国際ブランド

みずほJCBデビットとは?

みずほ銀行からはJCBブランドのデビットカードが発行されています。

その名も「みずほJCBデビット」です。

みずほJCBデビット

みずほJCBデビットは、1年目は年会費無料で利用することができます。

翌年は、1,080円(税込)の年会費がかかります。ただ、次の条件を満たしていれば、翌年も年会費無料です。

翌年の年会費を無料にするための条件
  • みずほJCBデビットを1回でも利用した場合
  • 23歳以下の方

まず、23歳以上の方が年齢条件をクリアするのはどうやっても無理ですよね(笑)

ただ、みずほJCBデビットは年間を通して、1回でもデビットカードを利用した場合は、翌年の年会費が無料になります。

みずほJCBデビットを1回でも使えばいいのですから、めちゃくちゃカンタンな条件ですよねw

桜井エミ
みずほJCBデビットは、ほぼ年会費無料と捉えても大丈夫よ♪

また、15歳以上(中学生以外)であれば、高校生からみずほJCBデビットを使うことができます。

ですから、お小遣いの管理をしたい高校生や、バイト代や生活費の節約をしたい学生、そして主婦や無職の方までみずほJCBデビットを利用することができます。

もちろん、クレジットカードのように「職業」や「年齢」、「年収」、「勤務先」などの情報から厳しい審査をする必要も一切ありません。

以下では、みずほJCBデビットのメリットから紹介していきますね( ^∀^)

さっそくまいりましょう!

みずほJCBデビットのメリット4つ

ここでは、みずほJCBデビットのメリットについて解説します。

みずほJCBデビットのメリットは次の4つです。

みずほJCBデビットのメリット
  1. 利用額によって現金のキャッシュバックがある
  2. みずほマイレージクラブの入会でお得な優遇サービスが受けられる
  3. 付帯サービスが充実している
  4. お買い物をするたびに利用明細をメールでお知らせしてくれる

以下では、項目ごとにメリットの説明をしていきますね。

利用額によって現金のキャッシュバックがある

みずほ銀行「みずほJCBデビット」には、現金のキャッシュバックサービスがついています。

みずほJCBデビットの還元率は0.2%です。前々月の16日から前月の15日の利用額の0.2%を銀行口座に自動キャッシュバックされる仕組みになっています。

例えば、1ヶ月の間に生活費や食費、飲み代、洋服代で合計10万円の支払いをしたとします。この場合は、翌月の中旬をめどに、200円がキャッシュバックされることになります。

ポイント還元サービスとは違い、利用額に応じて自動的に現金がキャッシュバックされるため、「いちいちポイントを商品に交換するのは面倒」と思っている方にはピッタリです。

現金払いであれば、現金のキャッシュバックもなければ、ポイントの還元サービスもついていませんよね。

桜井エミ
みずほJCBデビットを利用すれば、毎月現金がキャッシュバックされるから、節約にも繋がるわよ♪

みずほマイレージクラブ入会でお得な優遇サービスが受けられる

みずほJCBデビットは、みずほマイレージクラブに入会することで、お得な優遇サービスを受けることができます。

みずほマイレージクラブの入会特典には次のようなものがあります。

みずほマイレージクラブの入会特典
  • みずほ銀行ATM、イオン銀行ATMが時間外も手数料無料!
  • コンビニATM(セブン銀行ATM、イーネット、ローソンATM)の利用手数料(時間外も)が月4回まで無料
  • みずほ銀行本支店宛ての振込手数料が無料

ちなみに、みずほマイレージクラブの入会金、年会費は無料です。

無料で入会するだけで、こんなにお得にみずほJCBデビットを使えるのはめちゃくちゃうれしいですよね!

かなりお得だと思います。

みずほ銀行ATMと、イオン銀行ATMの利用手数料が時間外も無料であれば、「やばい・・・デビットカードの残高が少なくなってきた」という場合でも、すぐに入金することができます。

桜井エミ
また、セブン銀行やローソン、イーネットなどのコンビニATMの利用手数料も月4回まで無料に!

ですから、飲み代の支払いを現金で支払わなくてはいけないときや、レストランやショップの支払いが現金払いしか対応していない場合でも、すぐに近くのコンビニからお金を引き出すことができて便利です。

ATM利用手数料が時間外も無料というのは、とっても大きなメリットですよ( ^∀^)

付帯サービスが充実している

みずほ銀行「みずほJCBデビット」は、デビットカードを安全に使うための付帯サービスが充実しています。

みずほJCBデビットに付帯しているサービスは次の3つです。

みずほJCBデビットに付帯しているサービス
  • 不正利用補償:第三者にカードを不正利用された場合に、不正な利用額分を補償してくれるサービス
  • 旅行傷害保険(国内・海外):旅行中に事故や病気などのトラブルが起きた場合に補償されるサービス
  • ショッピング保険(海外):海外で買った商品が破損、盗難に遭った場合に補償されるサービス

みずほJCBデビットには、万が一のトラブルが起きた場合も、補償サービスが充実しているため、安心してデビットカードを使うことができます。

桜井エミ
旅行傷害保険は最大で3,000万円、ショッピング保険は年間最大で100万円の保証金が出るため、この点も安心よ!

ちなみに、ショッピング保険は「海外のみ」対応されます。

国内旅行中に買った物が破損、盗難に遭った場合は、ショッピング保険が適応されませんので注意してくださいね。

それ以外は、万が一カードを無くしたり、他人に悪用された場合でも、保証が効くので安心してくださいね。

お買い物をするたびに利用明細をメールでお知らせしてくれる

みずほJCBデビットは、お買い物をするたびに利用明細をメールでお知らせしてくれます。

このサービスをメール通知サービスと言います。

メール通知サービスがあれば、仮に他人にデビットカードを悪用された場合、すぐに利用明細のメール通知があなたのスマホに届くため、すぐに不正な利用に気づくことができます。

桜井エミ
いつどこで何を買ったのかもメール履歴に残るから、お金の管理も楽チンよね!

みずほJCBデビットのデメリット

続いではみずほJCBデビットのデメリットです。

みずほJCBデビットのデメリットは「キャッシュバック還元率が低いこと」です。

キャッシュバック還元率が低い(0.2%)

みずほ銀行「みずほJCBデビット」は、他のデビットカードと比べるとキャッシュバック還元率がめちゃくちゃ低いんです。

先ほどもお話しした通りですが、みずほJCBデビットの還元率は0.2%です。

1ヶ月に10,000円分の支払いをした場合は、20円がキャッシュバックされ、10,0000万円分の支払いをした場合は、200円がキャッシュバックされるということになります。

この還元率ですが、他のデビットカードの方がお得に現金のキャッシュバックを受けることができるんです。

例えば、「ソニー銀行デビットカード」はみずほJCBデビットと同じく現金のキャッシュバックサービスがついています。

ソニー銀行デビットカードのキャッシュバック還元率は0.5%(最大で2.0%)です。

還元率が0.5%だと、10,000円分の支払いで50円のキャッシュバック、100,000円分の支払いで500円が銀行口座にキャッシュバックされることになります。

毎月100,000万円の支払いをした場合で、みずほJCBデビットと比べると、ソニー銀行デビットカードの方が300円も多くキャッシュバックされるというわけです。

また、ソニー銀行デビットカードは年会費も永年無料のため、年会費のことを考える必要もありません。

これはめちゃくちゃお得ですよね( ^∀^)

このように、デビットカードによっては同じキャッシュバック還元サービスがついていても、還元率の高さが変わってきます。

現金のキャッシュバックサービスにこだわっていて、毎日の支払いをよりお得にしたいのであれば、「ソニー銀行デビットカード」を検討してみると良いですよ。

まとめ

ここでは、みずほ銀行「みずほJCBデビット」のメリット・デメリットを徹底解説しました。

カードの特徴は理解できましたか?

みずほJCBデビットは利用額によって、あなたの銀行口座に現金が自動的にキャッシュバックされる仕組みです。

ですから、「ポイントを商品に交換するのは面倒」「ポイントサービスではなく、現金のキャッシュバックがいい!」という方にはピッタリです。

ただ、キャッシュバック還元率は他のデビットカードと比べるとかなり低いため、お得さは感じられないかもしれません・・・。

毎月の節約のためにデビットカードを利用したい場合は、「ソニー銀行デビットカード」のようにキャッシュバック還元率が高いデビットカードを選ぶようにしてくださいね。

ただし、みずほJCBデビットも不正利用補償の他に、ショッピング保険や旅行傷害保険がついているなど、付帯サービスはかなり充実しています。

ですから、みずほJCBデビットのメリットとデメリットを理解した上で、自分に合っていると感じたら、一度カードを使ってみると良いですよ( ^∀^)

みずほJCBデビット
みずほJCBデビット
  • 現金のキャッシュバックあり
  • みずほマイレージクラブの入会で優遇サービスあり!
  • 付帯サービスが充実している
年会費 初年度無料(2年目以降1,080円)
発行手数料 無料
審査 なし
ポイントサービス なし
キャッシュバック還元率 0.3~0.5%
海外ATM手数料 JCBが定めるレート1.6%+3.4%(5%)
紛失・盗難による不正利用補償 不正利用補償/ショッピング保険(海外)/旅行傷害保険(国内・海外)
 国際ブランド