VISAブランドのデビットカードを徹底比較!おすすめデビットカードやメリット、デメリットを紹介

デビットカードを語る上で外せないのが、国際ブランド「VISA」のデビットカード。

VISAブランドのデビットカードに興味を持っている方からはこんな声があがっていましたよ〜。

「友達がVISAブランドのデビットカードを使っていてさ~、スピーディな決済とかお金の使い過ぎも防止できていて、なんだか使い勝手が良さそうで羨ましいんだよね~。」

「友達は、デビットカードならやっぱりVISAブランドでしょ!て言っていたけど、デビットカードのブランドのこと自体よく分からないし・・・。VISAデビットカードの特徴をくわしく知りたい!

「春休みや夏休みに、韓国や香港とかの近場で安く行ける海外へ遊びに行くことが多いんだよね。海外に行くことが多いならVISAブランドのデビットカードを持った方が良いって友達に言われたけど、そもそもなんで海外=VISAなのかわからない・・・。

「デビットカードには、VISAブランドとJCBブランドのカードが多いらしいけど、VISAデビットカードにはどんなメリットがあるのか気になる。

デビットカードを選ぶ上で、重要なのが国際ブランドの種類です。

現在、日本で流通しているデビットカードの国際ブランドは、VISAとJCB、そしてMasterCardの3ブランドが展開しています。

日本で最初に流通しはじめたのが国際ブランドである「VISA」なんですよ(^ ^)

桜井エミ
はじめまして。

デビットカード愛用歴5年、このサイトを運営している桜井エミです。

VISAブランドのデビットカードに興味を持っても、実際VISAデビットカードにはどんな特徴があるのかイマイチよくわかりませんよね。

桜井ユキ
おねーちゃーん!

VISAのマークはスーパーやレストラン、ショップでよく目にするし、馴染みはあるけど、ぶっちゃけVISAブランドのデビットカードにどんなメリットとかデメリットがあるのかわかんないよー・・・。

桜井エミ
そうよね。

「VISAブランドのデビットカード」と聞いても、一体どんな特徴があるカードなのか、他のブランドとは何が違うのかわからないわよね。

今日は、VISAブランドのデビットカードについて徹底的に教えて行くわね♪

今回は、VISAブランドのデビットカードを徹底比較し、おすすめのVISAデビットカードや、メリットデメリットについてくわしく解説していきますね♪

このページの目次

VISAデビットカードはどんなカードなの??

デビットカードが日本に登場したのは、2007年のことです。

当時のデビットカードといえば、ゆうちょ銀行などが加盟して流通促進をしていた「J-Debit」のイメージがあり、使い勝手も悪いことから、あまり浸透されていませんでした。

国外ではクレジットカードの発行枚数をデビットカードが抜くなど、デビットカードの利用がキャッシュレス決済のスタンダードとして確立していたこともありました。

そんな時に、国際ブランドナンバーワンの「VISA」がデビットカードの決済技術を提供し、日本でも国際ブランドのデビットカードが流通するようになったんです。

現在は、VISAやJCB、MasterCardも国際ブランドのデビットカードとして発行されています。

ではこの「国際ブランド」とは一体何のことなのでしょうか?

国際ブランドとは、オンラインで決済を可能にする技術(電子決済技術)を提供している会社のことです。

自社ブランドのクレジットカードを発行しているブランドもありますが、どちらかというと一般のクレジットカード会社に電子決済技術を提供するサービスの方が力を入れているといっても過言ではありません。

VISAは加盟店数と会員数が全世界で最大の巨大企業です。

加盟店数は3850万店舗、会員数は20億人と他社を圧倒しています。

桜井エミ
ショップやレストランと提携している加盟店の数はめちゃくちゃ多いわね。

VISAブランドの特徴は、加盟店数の多さからも分かる通り、海外ではどのお店でも決済に利用できる点です。

桜井ユキ
海外旅行に行くときはVISAのデビットカードが大活躍しそうじゃーん♡

JCBは日本国内ではほぼ無敵ですが、一旦海外に出てしまうと利用できないお店も多く、JCBカードが使えるお店を探さなければならないというデメリットもあるのです。

VISAデビットカードのメリット

さっそくここでは、VISAブランドのデビットカードのメリットについて紹介しますね。

VISAブランドのデビットカードのメリットは、次の通りです( ^∀^)

VISAデビットカードのメリット
  • 海外での利便性が高い
  • キャッシュバック系とマイルバック系のカードが多い
  • 年会費無料が多い
加盟店数の関係もあり、海外のカード決済ができるお店ではほぼ使えるのが強みです。

JCBのように、カードが使えるお店を探す手間もかかりません。

VISAデビットカードの多くは、キャッシュバックもしくはマイルバックを採用しているものが多いです。

ポイントから現金やマイルに交換する手間が省けるため、ずぼらな人でも交換忘れを気にすることなく利用できます。

桜井ユキ
ズボラって、ユキのことじゃーんw

航空チケットと交換できるマイルも、VISAデビットカードが対応している場合がほとんどです。

年会費無料のカードが多く、特にネット銀行系はVISAデビットカードを採用しています。

桜井エミ
ジャパンネット銀行や住信SBIネット銀行などが有名なネット銀行として挙げられるわね。

年会費無料のものが多い中で年会費5,000円~30,000円のカードもあるなど、年会費に大きな差があるのも特徴です。

VISAデビットカードのデメリット

続いては、VISAブランドのデビットカードのデメリットについて。

VISAブランドのデビットカードのデメリットには、次のとおりです。

VISAデビットカードのデメリット
  • 年会費無料のカードには付帯保険が最小限の場合が多い
  • ポイント還元と比べると還元率が低め
年会費無料のカード自体は多いですが、その分、付帯保険の内容が不正利用のみ不正利用と海外ショッピングガード保険のみというパターンが多いです。

「海外で強いはずのVISAデビットカードなのに・・・」と思うことも多く、付帯保険が充実していない分、デビットカードの2枚持ちやデビットカードとクレジットカードの2枚持ちで対応している人もいるんですよ。

また、VISAブランドのデビットカードは、ポイント還元系のデビットカードと比べると還元率は若干低めです。

桜井ユキ
ポイント還元率が低いってことは、お買い物をしてもなかなかポイントが貯まらないってことだよね〜。

ポイント貯めるのがだいすきなユキとしてはなんだか物足りないかも・・・。

条件付きで還元率が上がるカードもありますが、還元率アップのためのハードルが高いものが多いため、実質最低還元率ランクで使うしかないというカードが多いです。

使い勝手最強のVISAデビットカードを選ぶポイント

続いてここでは、使い勝手が良く、自分にぴったりのVISAデビットカードを選ぶためのポイントについて解説しています。

ポイントは大きく分けて3つです。

VISAデビットカードを選ぶポイント
  • 還元率
  • 付帯保険
  • VISA特典
それぞれをくわしく解説していきますね♪

還元率をチェックする

先ほども述べましたが、VISAデビットカードの多くはキャッシュバックを採用しています。

桜井エミ
キャッシュバックとは、毎月の支払額に応じて、現金が自動的に銀行口座に戻ってくることを言うわよ。

還元率の平均は1.0%以下のカードがほとんどです。

その中で還元率が1.0%に近くてメリットが多いカードを探すことが求められます。

海外に強いVISAデビットカードであるため、外貨利用やVISA特典、付帯保険がそこそこ良いカードとなると選択肢は限られてきます。

企業系デビットカードはキャッシュバックというよりも、独自のポイントサービスを展開しているカードが多いです。

代表的なのが「楽天銀行デビットカード(VISA)」です。

楽天銀行デビットカード(VISA)は、楽天スーパーポイントの還元率は全デビットカード中もっとも高い15.0%までアップさせることが可能です。

桜井エミ
カードの特徴については後ほどくわしく紹介するわねっ♪

付帯保険をチェックする

また、VISAブランドのデビットカードを選ぶときは付帯保険をチェックすることも大切。

クレジットカードには標準搭載されている付帯保険。

デビットカードにおいても、カード利用やカードを持っているだけで保険の適用が受けられます。

VISAデビットカードは3大付帯保険(不正利用、ショッピング保険、国内外旅行傷害保険)のうち、不正利用とショッピング保険を付帯しているカードが多いです。

国内外旅行傷害保険は、年会費有料のゴールドカードやプラチナカードで手厚い補償を受けられるカードがほとんどで、年会費無料で全ての保険を網羅しているカードはほぼありません。

では付帯保険のどこをチェックするかというと、「不正利用補償=保証期間と保証金額上限」、「ショッピング保険=保証期間と保証金額上限+自己負担金額」です。

不正利用補償は全てのデビットカードに標準搭載されています。

しかし、その保証期間や保証金額上限は、デビットカードの発行元である各金融機関によって異なります。

不正利用されたことに気が付いて申告してから何日前まで遡って補償してくれるのかという点と、年間の補償金額上限を考慮してデビットカードを選ぶと良いでしょう。

ショッピング保険は、基本的に日本国内ではなく、海外での利用に限られるカードがほとんどです。

不正利用同様に、保証期間と保証上限金額を比較するのはもちろんですが、保険適用を受ける際に必要となる自己負担金の金額もチェックしておくことをおすすめします。

基本的に1事故あたり3,000円から10,000円の範囲内で、自己負担金が必要になります。

最低でも5,000円以下の自己負担金のものを選んだ方がベターです。

高額過ぎる自己負担金は、実際に購入した商品金額を超えて損をしてしまいますよ。

VISA特典をチェックする

一般のデビットカードにはありませんが、ゴールドカードやプラチナカードなど、年会費が有料なVISAデビットカードには、VISA優待特典が受けられます。

海外で利用するのであれば、このVISA特典も考慮すると、かなりお得に利用できます。

特典の内容は様々で、レストランでの割引や提携ショップでの割引など、海外旅行をよりお得に楽しめる特典が多く用意されています。

主な特典をまとめましたので参考にしてください。

日本国内のロッテ免税店

特典内容:利用代金から5%~15%引き

ハワイ「アラモアナセンター」

特典内容は以下のとおり。

  • ショッピング施設内店舗の特典満載のプレミア・パスポート進呈!
  • US$300以上のお買い上げでスペシャルプレゼント!

海外・国内ホテル

特典内容は次のとおり。

  • 海外・国内ホテルご宿泊料金:8%オフ
  • 「海外・国内航空券+ホテル」料金:2,500円オフ ※10万円以上(税抜)の利用の場合

タイ「ヘルスランド」

特典内容:2時間のタイ式マッサージを50%オフ

香港「Hui Lau Shan」

特典内容:中国薬草ゼリー引換券のセット購入で10香港ドルの金券2枚をプレゼント

パリ「ヴェルサイユ宮殿」

特典内容:全ての商品が20%OFF(書籍のみ5%OFF)

パリ「ラ・ヴァレ・ヴィレッジ」

特典内容は以下のとおり。

  • ショッピングエクスプレス15%オフ
  • Visaカードで購入した場合10%オフのVIPディスカウントカードをプレゼント

ロンドン「フローリス」

特典内容は以下のとおり。

  • 10%オフ
  • 香りのサンプルプレゼント
特典は期間限定のものが多いですが、常に何かしらの特典を提供しています。

桜井エミ
デビットカードのグレードをアップさせる必要があるけど、年会費以上にお得な特典は魅力的よね♡

VISAブランドでおすすめのデビットカード3選

VISAブランドでおすすめのデビットカードは次の3枚です。

VISAブランドでおすすめのデビットカード3枚
  • ソニー銀行・SonyBankWALLET
  • 楽天銀行・楽天デビットカード3種(VISA)
  • スルガ銀行HIS国際キャッシュカード「World Cabit」
それぞれをくわしく紹介していきますね♪

ソニー銀行・SonyBankWALLET

発行金融機関 ソニー銀行
国際ブランド VISA
カード種類 デビットカード&キャッシュカード一体型
初年度年会費(税別) 0円
2年目~年会費(税別) 0円
年会費無料条件 無し
発行期間 最短5日
審査 原則なし
入会資格年齢 15歳以上(中学生を除く)

大手ネット銀行のソニー銀行が発行しているデビットカードです。

最大の特徴は、キャッシュバック還元率が0.5%~2.0%まであること!

2.0%になるための条件はかなり厳しいですが、最低還元率が0.5%もあるため、キャッシュバック系デビットカードとしては還元率が高い部類なんですよ(^ ^)

最大還元率の2.0%にするためには、ソニー銀行のランクアッププログラムである「Club S」でプラチナランクに到達する必要があります。

還元率以外でもATM手数料の無料回数や、他行宛振込手数料の無料回数などが追加される特典も受けられます。

優遇プログラム「Club S(クラブエス)」のステージアップ条件と特典は以下の表をチェックしてください。

【Club Sステージアップ条件】

特典/ステージ名 条件
なし(通常) なし
シルバー
  • 月末総残高合計300万円以上※1
  • 外貨預金の積立購入月間合計5万円以上
  • 投資信託積立プラン月間合計5万円以上

上記いずれか

ゴールド 月末外貨預金残高(円換算)
+
月末投資信託残高

500万円以上1000万円未満
プラチナ 月末外貨預金残高(円換算)
+
月末投資信託残高

1000万円以上

【Club Sステージ別特典内容】

ステージなし シルバー ゴールド プラチナ
キャッシュバック率 0.5% 1.0% 1.5% 2.0%
海外ATM無料回数 0回 月1回 月3回 月5回
振込手数料無料回数
デビット契約あり
月2回 月4回 月6回 月11回
振込手数料無料回数デビット契約なし 月1回 月3回 月5回 月10回
ATM利用無料回数 月4回 月7回 月15回 何度でも無料
為替コスト 米ドル15銭 米ドル10銭 米ドル7銭 米ドル4銭
外貨定期預金金利 優遇なし 米ドル+0.01% 米ドル+0.02% 米ドル+0.03%
仕向け外貨送金手数料無料回数 0回 月1回 月3回

またソニー銀行デビットカードの特徴として、外貨預金から直接海外旅行先で決済に利用することが可能な点が挙げられます。

外貨は10種類あり、この数は日本国内の外貨預金対応数としては最も多いです。

外貨10種類は以下です。

外貨10種類
  1. 米ドル
  2. ユーロ
  3. 英ポンド
  4. 豪ドル
  5. NZドル
  6. カナダドル
  7. スイスフラン
  8. 香港ドル
  9. 南アランド
  10. スウェーデンクローナ
外貨預金の残高があれば、対応した通貨から直接決済に利用できるほか、現地通貨の引出しもあまり手数料をかけずに手に入れることができます。

桜井エミ
ソニー銀行デビットカードは、海外に強いVISAデビットカードとしては、使い勝手の良さがピックアップされているのでおすすめよ♪

楽天銀行・楽天デビットカード3種(VISA)

大手インターネットショッピングサイト「楽天」を運営する楽天グループ傘下の楽天銀行から発行されているデビットカードです。

カードのグレード毎に年会費や特典、付帯保険が異なります。

それぞれのスペックを一覧表にしました。

楽天銀行ベーシックデビットカード(Visa)

発行金融機関 楽天銀行
国際ブランド VISA
カード種類 デビットカード&キャッシュカード一体型
初年度年会費(税別) 0円
2年目~年会費(税別) 0円
年会費無料条件 無し
発行期間 1週間~10日程
審査 原則なし
入会資格年齢 16歳以上
不正利用時の補償 無し
ショッピング保険 無し
旅行傷害保険 無し

楽天銀行シルバーデビットカード(Visa)

発行金融機関 楽天銀行
国際ブランド VISA
カード種類 デビットカード&キャッシュカード一体型
初年度年会費(税別) 2,000円(税別)
2年目~年会費(税別) 2,000円(税別)
年会費無料条件 無し
発行期間 1週間~10日程
審査 原則なし
入会資格年齢 16歳以上
不正利用時の補償 申告から30日前〜60日後の91日間で発生した損害を100万円まで補償
ショッピング保険 購入した商品に対して購入日から60日間、偶然の事故による破損や盗難などの損害を年間30万円まで補償
旅行傷害保険 無し

楽天銀行ゴールドデビットカード(Visa)

発行金融機関 楽天銀行
国際ブランド VISA
カード種類 デビットカード&キャッシュカード一体型
初年度年会費(税別) 5,000円(税別)
2年目~年会費(税別) 5,000円(税別)
年会費無料条件 無し
発行期間 1週間~10日程
審査 原則なし
入会資格年齢 16歳以上
不正利用時の補償 申告から30日前〜60日後の91日間で発生した損害を100万円まで補償
ショッピング保険 購入した商品に対して購入日から60日間、偶然の事故による破損や盗難などの損害を年間30万円まで補償
旅行傷害保険
  • 傷害死亡、後遺障害、賠償責任が発生した場合/最高1000万円
  • 傷害治療費用、疾病治療費用、救援者費用/最高100万円

※旅行傷害保険の注意点:補償条件は、公共交通乗用具に搭乗している間に被った傷害および旅館、ホテル等の宿泊施設に宿泊している間に被った火災または破裂・爆発による傷害に限る

シルバーやゴールドの場合は、VISAゴールド特典を受けられます♪

ただ、VISAゴールド特典のうち、いくつかはシルバーデビットカードの場合、利用できない特典もあります。

楽天銀行のデビットカード最大の特徴はそのポイント還元率です。

最大で15.0%までアップさせることが可能です。

桜井エミ
還元率が15.0%はすごくお得ね♡

2019年7月1日からは、アプリ利用分の+1.0%が0.5%に引き下げられますが、その分新しいポイントアップサービスが始まり、最大還元率は16.0%まで引き上げられるようです。

詳細は2019年7月1日に発表になりますが、さらにお得に利用できるということですね^ ^

2019年6月30日までのポイントアップ条件について一覧表にまとめました。

サービス +還元率 達成条件 ポイント付与の上限
楽天カード +2 楽天カードを利用して楽天市場でお買い物 楽天市場での
カードご利用額
楽天プレミアムカード・
楽天ゴールドカード
+2 楽天カードを利用して楽天市場でお買い物
楽天銀行+楽天カード +1 楽天銀行の口座から楽天カード利用分を引き落とし
楽天市場アプリ +1 楽天市場アプリでのお買い物 楽天市場アプリでのお買い物金額
楽天証券 +1
  • 月1回500円以上のポイント投資
  • 楽天スーパーポイントコースへの設定・再設定が必要
楽天市場でのお買い物金額
楽天モバイル +2 通話SIMご利用
楽天TV +1 楽天TVのNBAまたはパ・リーグSpecialご加入・契約更新
楽天ブランドアベニュー +1 月1回以上お買い物
楽天ブックス +0.5
  • 月1回1注文1,000円以上お買い物
  • クーポン割引後の税込金額
楽天Kobo +0.5
  • 電子書籍を月1回1注文1,000円以上お買い物
  • クーポン割引後の税込金額
楽天トラベル +1 対象サービス・対象期間のご利用 予約申込み月の楽天市場でのお買い物金額
楽天ビューティ +1 月1回1,500円以上利用

また、貯めたポイントは提携している企業店舗でお金として利用することが可能です。

代表的な提携先をまとめました。

マクドナルド

ポイントを貯める 〇(100円につき1ポイント)
ポイントを使う 〇(1ポイント1円)
注意点 現金との併用は不可、全ポイントでの利用のみ可能

リンガーハット

ポイントを貯める 〇(100円につき1ポイント)
ポイントを使う 〇(1ポイント1円)
注意点 商品券の購入は対象外、商品券利用のお会計にはポイント付与

大戸屋

ポイントを貯める 〇(100円につき1ポイント)
ポイントを使う 〇(1ポイント1円)
注意点 ※株主優待券他各種優待券はポイント付与対象外
※「大戸屋ポイントカード」のポイントと楽天ポイントの両方を取得するのは不可

プロント

ポイントを貯める 〇(200円につき1ポイント)
ポイントを使う 〇(1ポイント1円)
注意点 ※楽天Edyチャージ、プロントカードチャージ、タバコの支払に関しては付与対象外

Right-on

ポイントを貯める 〇(100円につき1ポイント)
ポイントを使う 〇(1ポイント1円)
注意点 アウトレットを除く全店舗で利用可能

SPORTS DEPO

ポイントを貯める 〇(200円につき1ポイント)
ポイントを使う 〇(1ポイント1円)
注意点
  • アルペングループの独自ポイント「アルペンポイント」との併用不可
  • アルペングループ 楽天カードを提示の場合、楽天ポイントとアルペンポイント、ダブルでポイントが貯まる
桜井エミ
海外旅行時には補償などが充実しているゴールドカードをおすすめよ♪

ゴールドカードとしては年会費が他の地方銀行系ゴールドカードの半額なので、かなりお得っ♡

スルガ銀行HIS国際キャッシュカード「World Cabit」

発行金融機関 スルガ銀行(Dバンク支店)
国際ブランド VISA
カード種類 デビットカード&キャッシュカード一体型
初年度年会費(税別) 0円
2年目~年会費(税別) 0円
年会費無料条件 無し
発行期間 最短5日
審査 原則なし
入会資格年齢 15歳以上(中学生を除く)

スルガ銀行のD支店から発行されているデビットカードです。

HIS国際キャッシュカード「World Cabit」は、利用した金額の0.2%を年一回自動でキャッシュバックしてくれます。

他のデビットカードは毎月月末締めのキャッシュバックが多いです。

ただ、このカードは年一回のキャッシュバックのため、お年玉感覚で1年分のキャッシュバックを受けることが可能なんです。

桜井ユキ
お年玉感覚ってちょーうれしいね♡

スルガ銀行HIS国際キャッシュカード「World Cabit」は日本国内で入金した日本円を、海外のATMで現地通貨として引き出すことが可能ですよ。

現地のATMで現地通貨を引き出すことができれば、現地の両替商などに手数料を支払わなくても済みます。

利用できるATMは「VISA」マークか、「PLUS」マークが付いているATMに限られます。

手数料は、一回当たり200円(税別)+スルガ銀行の海外事務手数料3.0%+VISA為替レート%が発生します。

桜井エミ
海外でデビットカードを使いたい方やキャッシュバックを希望している方にはスルガ銀行デビットカードがおすすめっ(^ ^)

VISAブランドのデビットカード一覧

ここまでは、VISAブランドのデビットカードでおすすめのカードを紹介しました。

ただ、先ほど紹介したカード以外にもデビットカードはまだまだ存在します。

以下では、VISAブランドのデビットカードを一覧でまとめましたよ(^ ^)

mijica(ミヂカ)Visaデビットカード(プリペイド機能付き)

銀行名 ゆうちょ銀行
年会費 無料
還元率 0.25%〜0.75%

三菱UFJ-VISAデビット

銀行名 三菱UFJ銀行
年会費 無料〜1,000円
還元率 0.2%~0.6%

SMBCデビット(VISA)

銀行名 三井住友銀行
年会費 無料
還元率 0.25%〜0.5%

りそなデビットカード

カード名 銀行名 年会費 還元率
りそなデビットカード(Visaデビット) りそな銀行 無料 0.50%
りそなデビットカード〈JMB〉 無料〜1,000円 0.5%(マイル)

イオンデビットカード(VISA)

銀行名 イオン銀行
年会費 無料
還元率 0.5%〜1.0%

スルガ銀行Visaデビット

デビット名 銀行名 年会費 還元率
Visaデビット スルガ銀行 無料 0.20%
VisaデビットTカード 0.50%
リクルートポイント付きVisaデビットカード 0.80%
Financial Pass Visaデビットカード 銀行の取引による
World Cabit 0.20%
Travel Cash

JNB Visaデビットカード

銀行名 ジャパンネット銀行
年会費 無料
還元率 0.20%

Sony Bank WALLET(Visaデビット付キャッシュカード)

銀行名 ソニー銀行
年会費 無料
還元率 0.5%〜2.0%

ミライノ デビット(Visa)

銀行名 住信SBIネット銀行
年会費 無料
還元率 0.60%

楽天銀行デビットカード(Visa)

デビット名 銀行名 年会費 還元率
楽天銀行ベーシックデビットカード(Visa) 楽天銀行 無料 1.0%
楽天銀行シルバー デビットカード(Visa) 2,000円 1.0%
楽天銀行ゴールドデビットカード(Visa) 5,000円 1.0%

Visaデビット付キャッシュカード

銀行名 GMOあおぞらネット銀行
年会費 無料
還元率 0.6%~1.5%

ほくぎんデビットVisa

銀行名 北陸銀行
年会費 無料〜500円
還元率 0.25%

道銀Visaデビット

銀行名 北海道銀行
年会費 無料〜500円
還元率 0.30%

JOYO CARD Debit(Visaデビット)

銀行名 常陽銀行
年会費 無料〜1,000円
還元率 0.20%

Visaデビット一体型キャッシュカード(あおぞらキャッシュカード・プラス)

銀行名 あおぞら銀行
年会費 無料
還元率 0.25%〜1.0%

北國Visaデビットカード

デビット名 銀行名 年会費 還元率
北國Visaデビットカード クラシック 北國銀行 無料 0.50%
北國Visaデビットカード ゴールド 無料〜5,000円 1.0%

ふくぎんVisaデビットカード

銀行名 福井銀行
年会費 無料〜1,000円
還元率 0.25%

愛銀Visaデビット

銀行名 愛知銀行
年会費 無料〜1,000円
還元率 0.20%

しがぎんVisaデビットカード

銀行名 滋賀銀行
年会費 無料〜1,250円
還元率 0.20%

りそなデビットカード

デビット名 銀行名 年会費 還元率
りそなデビットカード(Visaデビット) 関西みらい銀行 無料 0.50%
りそなデビットカード〈JMB〉 無料〜1,000円 0.5%(マイル)

NCBデビット-Visa

銀行名 西日本シティ銀行
年会費 無料〜1,000円
還元率 0.25%

りゅうぎんVisaデビットカード

銀行名 琉球銀行
年会費 無料〜500円
還元率 0.20%

トータルの枚数は、JCBデビットカードよりも少ないです。(JCBは42枚、VISAは35枚)

ただし、ゴールドカードのようなグレードが高いカードの種類は、圧倒的にVISAの方が多いです。

海外旅行に最適♡VISAブランドでおすすめはこの2枚!

このサイト管理人のわたしがおすすめするVISAブランドのデビットカードは次の2枚です。

管理人おすすめのデビットカード2枚
  • 住信SBIミライノデビット(VISA)
  • 三菱UFJ-VISAデビット
それぞれをくわしく解説していきますね♪

住信SBIミライノデビット

ネット銀行大手の住信SBIネット銀行から発行されているVISAブランドのデビットカードです。

住信SBIネット銀行からはVISAブランド以外にも、MasterCardブランドのデビットカードが発行されています。

発行金融機関 住信SBIネット銀行
国際ブランド VISA
カード種類 デビットカード
初年度年会費(税別) 0円
2年目~年会費(税別) 0円
年会費特典
発行期間 最長10日前後
ポイントバック還元率下限 0.6%
ポイントバック還元率上限 1.0%
ポイント還元率下限
ポイント還元率上限
ポイントバック情報
  • 住信SBIネット銀行プレミアム会員入会で+0.4%
  • 月末金土日の利用で1.0%
1日最大利用限度額 200万円(0円~200万円まで設定可能)
審査 原則なし
入会資格年齢 15歳以上(中学生を除く)
【振込手数料無料特典】

ランクによって月最大15回まで無料※無料回数以降154円/1回

【提携ATM手数料無料特典】

ランクによって月最大15回まで無料※無料回数以降108円/1回

【独自サービス】

  • 海外決済時、外貨預金(米ドル)から直接支払い可能
  • 非接触型IC Visa payWave対応

【不正利用時の補償】

申告から60日前の日以降に発生した損害について100万円まで補償

【ショッピング保険・旅行傷害保険】

無し

【海外ショッピング手数料】

米ドル決済の場合 2.50%(年間30回目まで手数料をキャッシュバック)
米ドル入金手数料 1USDあたり4銭
米ドル以外の場合 2.50%+VISAレート(キャッシュバック対象外)
ミライノデビット(VISA)最大の特徴は米ドル預金(外貨預金)ができることです。

米ドル地域への旅行時には、米ドル口座から直接決済が可能。

万が一米ドル口座残高を使い切っても、円口座から1USDあたり4銭の手数料でチャージできます。

それ以外にも、「ポイントを貯めてキャッシュバックなどに利用できるサービス(スマプロポイント)」と、「他行宛て振込などでかかる手数料が無料になるサービス(スマプロランク)」の二つで構成される、「スマートプログラム」を実施しています。

海外旅行だけではなく、普段使いでも使いやすいようなプログラムを行なっています。

ランク(スマートランク)の決め方は、銀行取引に応じてポイントが加算され、加算ポイントに応じてランクが決定されます。

取引ポイントと、スマートランクは以下を参照してくださいね。

【ランク】

ランク
ランク4 ランク3 ランク2 ランク1
ATM利用手数料無料回数 預入れ 無制限
引出し 月15回 月7回 月5回 月2回
住信SBIネット銀行の口座宛
振込手数料無料回数
無制限
他行宛
振込手数料
無料回数
三井住友信託銀行 無制限
上記以外 月15回 月7回 月3回 月1回

【取引状況】

ランク2 ランク3 ランク4
預金残高 総預金残高
月末30万円以上
総預金残高
月末300万円以上
外貨預金+仕組預金
月末合計500万円以上
住宅ローンの利用 住宅ローン月末残高あり
※フラット35の場合は月内引落あり
外貨預金+仕組預金
月末合計300万円以上
+
住宅ローン月末残高あり
※フラット35の場合は月内引落あり
ロボアドバイザーの利用 ロボアドバイザー
資産運用残高
月末10万円以上
ロボアドバイザー
資産運用残高
月末10万円以上
複数商品サービスの利用 以下より二つ利用 以下より3つ利用
外貨預金 月末残高あり
仕組預金 月末残高あり
SBIハイブリッド預金 月末残高あり
純金積立 月末時点で契約あり
給与・賞与・年金受取 年内に入金あり
目的・不動産担保ローン 月末残高あり
BIG・toto購入と公営競技入金
月内合計2万円以上
カードローン月末残高あり
50万円以上(2カウント)
Visaデビットカード 月末確定金額
1万円以上(1カウント)、3万円以上(2カウント)
クレジットカード「ミライノ カード(JCB)一般」
当月確定(翌月引落)金額
1万円以上(1カウント)、5万円以上(2カウント)
住信SBIネット銀行口座振替によるプリカチャージ
月内円貨チャージ合計金額
1万円以上(1カウント)、3万円以上(2カウント)
その他の条件 30歳未満

三菱UFJ-VISAデビット

メガバンクである三菱UFJ銀行から発行されているデビットカード。

三菱UFJ-VISAデビットは、VISAブランド以外にも、JCBブランドのデビットカードも発行しています。

発行金融機関 三菱UFJ銀行
国際ブランド VISA
カード種類 デビットカード単体型
初年度年会費(税別) 0円
2年目~年会費(税別) 1,080円
年会費無料条件
  • 前年利用額10万円以上で年会費無料
  • カード有効期限月の翌月1日時点で本人会員の年齢が15歳~23歳
発行期間 1週間~10日前後
審査 原則なし
入会資格年齢 15歳以上(中学生を除く)

各保険の補償内容

【不正利用時の補償】

申告から60日前の日以降に発生した損害について100万円まで補償

【ショッピング保険】

最大:年間100万円(自己負担額5,000円/1事故あたり)

【旅行傷害保険】

無し

付帯保険は不正利用補償とショッピング保険ですが、不正利用の補償期間は60日前まで+年間100万円まで補償。

ショッピング保険は、国内外のショッピングに有効で、年間100万円まで+自己負担金5,000円で保険が適用されます。

付帯保険だけでも、かなりスペックは高めです。

また、三菱UFJ-VISAデビットでは、利用金額に応じて最大0.4%のキャッシュバックを受けられます。

基本還元率は0.2%ですが、前年利用金額が20万円以上で+0.05%、30万円以上でさらに+0.05%、そして誕生月には0.1%のボーナス還元率が付与され合計で0.4%の還元率になるのです。

還元率自体は低いですが、三菱UFJ銀行には、最大の特典ともいえる「ATM手数料無料」があります。

朝8:45~夜21:00まで土日祝日問わず、ATM手数料が無料で利用できます!

桜井エミ
ATMを利用することが多い人にとってはめちゃくちゃお得よねっ♪

コンビニATMでは手数料が発生しますが、三菱UFJ銀行はメガバンクということもあり、色々な場所に直営のATMを設置しているのです。

デパートや大型ショッピングセンターはもちろん、官公庁や病院などの公共施設にも三菱UFJ銀行のATMが設置されています。

コンビニATMを探すよりも、最寄りの直営ATMを探した方が手数料の節約が可能です。

また、提携金融機関も多く、時間は18:00までですが、入出金が無料でできます。

金融機関によっては出金のみ(預入は不可)という所もあります。

提携金融機関を一覧でまとめましたので確認してくださいね♪

<ATM入出金手数料8:45~18:00まで無料>
三菱UFJ信託銀行 中京銀行
徳島銀行 香川銀行
大正銀行 イオン銀行
<ATM出金手数料8:45~18:00まで無料、預入は不可>
十六銀行 愛知銀行
名古屋銀行 百五銀行
JAバンク
桜井エミ
大手銀行から発行されているデビットカードが欲しい方、ATM手数料を節約したい、また海外で便利に使えるデビットカードが欲しい方には三菱UFJ-VISAデビットがおすすめ♡

まとめ【VISAブランドでおすすめのデビットカードを紹介】

VISAブランドのデビットカードを徹底比較し、おすすめのVISAデビットカードや、メリットデメリットについてくわしく解説してきました。

今回の記事のおさらいです。

VISAデビットカードは、世界ナンバーワンの加盟店数を誇る国際ブランド「VISA」が技術提供しているキャッシュレスカードです。

VISAデビットカードのメリットは、次のとおりです。

VISAデビットカードのメリット
  • 海外での利便性が高い
  • キャッシュバック系とマイルバック系のカードが多い
  • 年会費無料が多い
一方で、デメリットは以下のとおりです。
VISAデビットカードのデメリット
  • 年会費無料のカードには付帯保険が最小限の場合が多い
  • ポイント還元と比べると還元率が低め
使い勝手の良いVISAデビットカードを選ぶポイントは、
  • 還元率
  • 付帯保険
  • VISA特典
の内容をチェックすることです。

VISAブランドでおすすめのデビットカードは、

この3枚です。

VISAブランドのデビットカードは、全部で35種類(2019年6月現在)です。

JCBブランドのデビットカードに比べると若干少ないです。

管理人おすすめのVISAブランドデビットカードは、次の2枚です。

の2種類です。

付帯保険や、還元率、外貨預金などカードによっておすすめポイントが異なりますが、普段使いでも十分に力を発揮してくれるスペックです。

桜井エミ
VISAブランドのデビットカードは、加盟店数が多いこともあり、海外でストレスなく決済に利用できるわよっ♪

今回の記事を参考に、自分に合ったVISAデビットカードを作ってくださいね♪